高山警察署刑事課長 虚偽公文書作成

平成27年(ワ)第433号 警察官等不法行為慰謝料請求事件

原告  平 成 一 刻

被告  岐 阜 県

準 備 書 面 17



平成28年9月12日

岐阜地方裁判所 民事第1部合議係 御中

                          平 成 一 刻


第1 略

第2 乙第6号証は有印虚偽公文書であるので慰謝料請求

  この文書は、原告が今まで証拠で証明してきた内容に反する文書で、石川直和刑事課長は全く反省していない証拠であり悪質である。虚偽の内容は枚挙に暇がないので2カ所のみ指摘する。

1 乙第6号証の2頁目の⑵について

 ⑴ ⑵の最後に「この告訴状を原告に返還しようとしましたが、原告は持ち帰らなかった為、やむなく高山警察署に保管しました。」とあるが事実ではない。

 ⑵ このことについては、原告準備書面5の3頁の第1の2の⑶のとおり岩田係長が「まるっと受理ではありませんがどういう形でできるか検討します。」と言って告訴状を預かった。甲23号証、甲53号証

 ⑶ 故に乙第6号証は虚偽文書である。

2 乙第6号証の5頁目⑽について

 ⑴ 4行目の「私は・・・・虚偽告訴罪の犯罪成立の見込のがないと判断しました。」としている。

 ⑵ 甲49号証、甲56号証の通り告訴状を受け取らない理由が「当直体制であるから受理できないである。」

 ⑶ 故に乙6は虚偽文書である。

3 慰謝料請求理由の追加

  上記のとおり乙6号証は有印虚偽公文書であるので原告は被告に慰謝料   30万円を請求する。
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